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2018.11/10(Sat)

ポップンミュージックをひたすら語る アッシュ編

 ポップン20周年記念企画「ポップンミュージックをひたすら語る」これにて完結!
 最終回である今回は、ポップン最愛どころか、私が知っている二次元キャラの中で最も愛してやまないキャラの1人であるアッシュを語ります。

【More・・・】

 弟と2人でパワフォ1を初めてプレイした後、姉弟揃って「曲もキャラも熱くてカッケー!」とアッシュに惚れました。
 弟はAC版で1人プレイを始めた4から、8でウサおくんが解禁されるまでの間と、CS版でアッシュをマイキャラにしていました。ポップン20周年を迎えた後に弟にLINEで印象に残ったキャラを質問したら、アッシュを即答しました。弟は10稼働時からポップンをプレイしなくなったけど、自分の使っていたキャラを覚えていてくれたのは喜ばしい限りです。
 当時の私は弟に遠慮していたのと、男キャラを自発的に選ぶことに恥ずかしさがあったので、マイキャラにしなかったです。

 ポップン以前に触れたゲームや漫画で「狼男=戦闘力が高い」というイメージが強固に根付いたのと、ポッパーズラウンジでの「もっと気合いの入ったヤツと勝負したいっスね。」「パワーフォークのレベルはほんのウデ試し。いつでも相手になるっス。」という発言により、「アッシュは闘う男だ!」と勝手に判断して興奮しました。

 外見もモーションも男前でワイルドなのに、どんなジャンルの料理も作れるぐらい料理上手で、近所の赤ちゃんに怖がられたから赤い目を隠すぐらいに繊細で心優しいというギャップにキュンときます。狼男、目隠れ、料理上手、心優しい……萌え属性がたくさん盛り込まれている上にハイスペックだもんな、そりゃ初登場時から男女問わず人気が出るわけだ。

 アッシュは人気が爆発的だった上に登場作の数字に法則性を設けなかったせいか、AC5からAC10までの間に新衣装が4回も登場しました。その度に二次創作界隈が盛り上がっていました。新衣装に喜んだり二次創作を読んではいたけど、まだアッシュへの好意を表に出す勇気もマイキャラに使う勇気も出ませんでした。

 12が稼働してから、担当曲削除を嘆く二次創作者の声や掲示版でアッシュを罵倒する声がネット上で多々見かけるようになりました。それがあまりにもつらくて、2010年ごろまでは公式以外でポップンを扱うサイトを閲覧しなくなりました。

 13で新衣装が登場したのだが、ハリアイ絵もモーションもそれまでとは雰囲気が違いカッコよさと色気が抜けているように見えたのと、「ファンをなだめるために急遽作ったのではないか」という疑念を持ってしまったので、手放しで喜べなかったです。
 なお、13の衣装とモーションを正当に評価することができるようになったのは、ゲーム内で初めて誕生日を祝った2013年10月です。

 2011年5月に私はtwitterを始めました。フォロワーさんがキャラ愛を叫んでいることに即発されたことで、男キャラへの好意を表に出すことへの恥ずかしさがなくなり、アッシュをマイキャラに選び始めました。

 twitterを始めた頃にハロポプを知りました。ハロポプのアッシュを初めて見た時は「カッコよくて色気溢れるアッシュが戻ってきた!」とテンションが上がりました。
 2011年8月にハロポプをプレイし、アッシュからのメールコンプリートとTOKIMEKIメーター100%を達成しました。メールは、プレイヤーがアッシュとカボチャプリンを作ったのと、プレイヤーがDeuilのゲストミュージシャンとして参加したのが特に印象に残りました。
 TOKIMEKIメーターが100%になると、アッシュとデートしちゃいます。あまりにも乙女ゲームみたいなシチュエーションが突然来たものだから、ゲーセン内にもかかわらず思わず奇声をあげてしまったし、帰宅しても興奮が冷めやらなかったです。

 19稼働時からポップンカードでキャラの誕生日が新しく設定され、アッシュの誕生日は20の第3弾でようやく判明しました。11月10日が何の日か調べたら忠犬ハチ公の誕生日だということで爆笑したが、「犬ネタギャグで笑うのはいいけど、その時もアッシュの誇りのために狼男であることは忘れないようにしておこう」と誓いました。

 エクラルのお願い公募の中にアッシュ新アニメのお願いがありました。絶対叶うと信じ、「実現させてやるからな!」という強い気持ちで投票しました。ポップン公式twitterでナビ旅隠し曲情報にアッシュの姿が見えた時は思わず大声が出たし、数時間は驚きと喜びが止まりませんでした。アッシュの新アニメはカッコよくて可愛いし、@youは新堂さんを意識した良曲で大満足です。


【全バージョンの感想】
 好きな順は7>うさ猫≒10≒5≒4>3>8=13です。好きなバージョンほど後で語ります。

●BANGの8
 公式サイトのQ&Aでの素肌に腕章をどうやって付けているのか、メルヘンパワー? という趣旨の質問に爆笑しました。FEVERモーションの点滅やオジャマモーションの紫色のオーラっぽいものがメルヘンパワーかもしれませんね。

●ピョンピョン跳ねる13
 前述したとおり最初はこのバージョンにいい印象を持っておらず、初めてまともに見たのがAC版で初めて誕生日祝いをした時でした。バトル物の少年漫画や格闘ゲームみたいな衣装と、モーションが全体的に元気ですばしっこいところが良いです。

●初登場の3
 前述したとおり姉弟揃って惚れたが、具体的にどの辺に一目惚れしたかと言われても全部としか答えようがないですね。
 AC3とCS3のみ実装されている水色髪の4Pカラーは、ユーリの代理でヴィジュアル担当用だったとか。AC3でヴィジュアルを選んだことがなかったから、当時気付かなかったです。

●マイナーチェンジの4
 ポップン4でのアッシュの起用は開発終盤だったせいか、衣装や全体的なモーションは3とあまり変わっていないです。ただ、色合いとGREATモーションは個人的にはこっちのほうが好みです。

●Yシャツとネクタイの5
 個人的に歴代アッシュで最も色気があると思います。前がはだけたYシャツにゆるい結びのネクタイ、そして牢屋に入れられた負けモーションに背徳感を覚えてドキドキしちゃいます。

●Tシャツとゴーグルの10
 歴代アッシュで最も爽やかだと思います。2011年でアッシュをマイキャラとして選び始めた当初は、直視しても照れ恥ずかしさの度合いが一番低かったこのバージョンのみを使っていました。
 FEVER勝ちで耳がピョコッと動くのがキュートです。

●11年ぶりの新衣装うさ猫
 AC13以来の待ちに待った新衣装です。頭身の高いハリアイ絵のおかげで腕の筋肉がほどよく付いていることが判明して歓喜しました。新アニメはカッコよくて可愛いと前述したが具体的に挙げると、通常モーションとFEVERモーションが特にカッコよくて、コック姿でユーリ達に料理を振る舞う通常勝ちと笑顔で敬礼するFEVER勝ちが可愛いです。

●ベルトの模様が特徴的な7
 2013年のアッシュ誕生日祝いで使った時に、負けモーションで狼に変身する前に体勢を崩すことに気付いて、その姿が戦闘で満身創痍になるも闘い続けようとする場面に見えて萌えてしまったことがきっかけで、このバージョンが一番好きになりました。
 クリアが安定しない譜面やクリアメダル獲得を目指す譜面をプレイする時に、クリアできなくても凹まないように、このバージョンのアッシュをマイキャラに選ぶことが多いです。
 負けモーション以外では、GREATモーションの目チラと通常モーションとGOODモーションとFEVERモーションが、男前で色気もあって大好きです。
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