FC2ブログ

2018.10/06(Sat)

ポップンミュージックをひたすら語る AC編その3

 各作品ごとの感想、思い出の曲、お気に入りの曲、どうしてもツッコミを入れたい曲を語ります。

 別作品で活躍する作曲家がポップンに参加することが増えた一方、初期から関わっている人がいなくなって、ポップンの楽曲に世代交代の波が押し寄せてきたと感じました。

【More・・・】

【ポップン11】
 当時の最高レベルは32。
 サントラの曲順が旅というコンセプトどおりのストーリー仕立てなのが凝っていて、粋だなぁと感じました。

●ニューミュージック 僕の飛行機
 AC版は初登場から最新作までずっと選曲ベスト20にランクインしています。CS11では選曲率1位です。
 どこか懐かしさを感じる曲。曲紹介分も歌詞も文学的で美しいです。背景の街並みの影と夕日が綺麗で、背景を携帯やパソコンの壁紙として配信してほしいと何度思ったか。

●オオサカ 最強おばちゃん伝説
 関西弁の歌詞とコミカルから哀愁に変化する曲調を聴く分には楽しいが、譜面は低速部分がえげつなくて曲を楽しむどころではないです。

●大江戸カヨウ 林檎夫人
 「林檎と蜂蜜」の続編。CS版ではH譜面フルコンボ済、ACではEX譜面練習中。マジSKAのアルバムに収録されているLONGの二番では、若い頃の体型を取り戻そうと水泳でダイエットに励む様子を歌っているのには、思わず吹いてしまいました。

●エレゴス the keel
 ダークな曲調と迫力のある女性ボーカルに圧倒されます。CS版だと(AC版もかな?)クリアするとリザルトに移る前に発狂したロキがこっち向いている状態で止まるのは、何度見てもビビってしまいます。

●ボヤージュ さよならサンクチュアリ
 個人的にこの曲には、子どもが大人に成長するための第一歩を踏み出す様子を旅になぞらえている、というイメージを持っています。レベル33練習中によくプレイしていました。

●リンセイ カゲロウ
 生命の力強さを感じられる曲。N譜面とH譜面の難易度に差がありすぎて、レベル28~31ぐらい(現行AC版基準で34~37相当)のウラ譜面が欲しかったと思ってしまいます。

●メサリミ D-groove REQ
 コーラスが荘厳でクールな曲。「担当キャラがMZDということはREMIXだよね、でもこんなメロディの曲過去作にあったっけ」と原曲のジャンル名と初出作を思い出すのに時間がかかりました。
 
●ドラムンフライ テンプラ揚三
 H譜面の最後はどうしてああなった。

●ウチュウリョコウ Space Dog
 曲調はほんわかして優しいけど、歌詞の意味を知ると切なくなる曲。ナビくん育成では全ての属性が上昇するのだが、この曲の熱血要素どこですか。

【12いろは】
 当時の最高レベルは33でした。
 NET対戦初登場。オジャマが飛び交うのが楽しかったです。強制Low-Speedと偽ポップくんの嵐は脅威でした。
 新堂さんの曲が削除されてしまいました。当時は「何てことをしてしまったんだ。あなたは」という怒りと「ゲーセンでパワフォシリーズが遊べなくなった……」という悲しみと「インターネットが普及する前だったらきっと発覚しなかったよな、インターネット恐ろしい」という恐怖が入り混じっていました。新堂さんのことを「触れない」と呼ばれているのが嫌です。いくら悪い事をしてしまったとはいえ、ちゃんとした名前で呼ばずにバカにして弄んでもいいわけじゃないでしょうが!

●ハイパージャパネスク 夢幻ノ光
 AC12の選曲率1位。junさんの歌声と和のメロディの美しさにうっとりします。CSではH譜面でフルコンボを取ったことがあります。

●メッセージソング MY
 H譜面は前奏と後奏の交互が上手くできないせいで同レベル帯の譜面の中でもスコアが出づらくて、自分は交互が苦手だということを改めて突き付けられました。

●アカペラ MAGICAL VOICES SHOWER
 全ての音が人間の声で構成されている故に、押し間違えたり押せなかったりすると、曲が崩壊していくのが他の曲より余計目立ちます。

●ヒーリング・デュオ home.
 スローなリズムと優しい歌声と自然の温もりを感じられる歌詞で、ジャンル名どおり癒される曲です。

●トーキョーロマン 恋する東京
 最初歌詞に出てくるSuicaが何のことか分かりませんでした。12稼働当時は今ほど電子マネーが普及していなかったし、Suica使えるのが関東以北のみだから、私みたいに、Suicaが何のことか分からなかった人も多かったんじゃないかな。

●ビワガタリ 涙雨物語
 すわさんの歌唱にしてはネタ要素がない、ガチで熱くてかっこいい曲。イントロの左黄連打部分のリズムはスコアラーの方でもGOODが出やすいようで、あの部分がやけに取りづらいと感じるのは自分だけじゃなくてホッとしました。

●フロウビート CURUS
 ジャンル名どおり浮遊感に溢れていて幻想的な曲。H譜面はACでもCSでも何十回プレイしたか分からないほど練習したし、今でもポップンの腕が落ちているかどうかの指針として選んでいます。

●ヒップロック3 雪上断火
 六担当曲で一番好きです。H譜面はCS版だとたまにクリアできます。いつかAC版でもH譜面をクリアしたいです。

●敬老パンク 進め!爺ちゃん!
 バンドやっている孫と昔バンドをやっていたおじいちゃんがセッションするというコンセプトが、面白いと同時に心温まります。H譜面以降はとてもほっこりできるものじゃないけどね。

●オオミソカ さようなら こんにちは
 ポッパーの間で年納めにこの曲をプレイするのがすっかり定番になりました。この曲のリザルトがtwitterに上がると、もう1年終わるのか、と感慨深くなります。

【13カーニバル】
 当時の最高レベルは34でした。
 COOL判定追加の超チャレンジモード初登場。この頃はまさかCOOL判定がデフォルトになるとは想像できませんでした。

●グライド 空への扉
 AC13の選曲率1位。EX譜面は高速階段以外は素直な配置で押しやすいです。高速階段は今のところあんみつでしのいでいるが、もっとスマートにさばきたいです。

●バラッド。 アジサイの花
 同時押しがたくさん出てくるので、同時押し好きにとっては楽しい譜面です。

●メルト メルト
 EX譜面に苦い思い出があります。AC15で「ゆとりゲージ」と呼ばれていたバグが発生した時に、実力がないのにEX譜面をクリアしてしまったことで自分の腕前を勘違いしてしまいました。そして、16稼働時に無理して高レベルの曲ばかりやるけど全然できなくて、スランプに陥るようになりました。
 2015年6月にようやくAC版で再びEX譜面をクリアできるようになり、スランプから解放されました。

●ハイパーマスカレード masquerade
 譜面に苦手意識を持っていて、AC版でもCS版でもあまりプレイしていなかったです。しかし、TЁЯRAアルバムでこの曲の良さが分かった後にH譜面やったら思った以上にスコアが出て、譜面への苦手意識はなくなりました。

●メガネロック ポップミュージック論
 曲は大好きだがH譜面が超苦手その1。正規で一度もクリアしたことがないです。ミラーかけたら最後はましになるのでクリアできるけど、前半が正規より少しきつくなってしまうのが難点です。

●ハードPf fffff
 曲は大好きだがH譜面が超苦手その2。正規だと最初と最後の階段も序盤の交互もボロボロです。ランダムでようやくまともに叩けるようになります。

●ユーラシアロック Infinity Blue
 同時押し主体の体力譜面です。同時押しも体力も割と好きな部類なので、H譜面は個人的な良譜面H部門ベスト5に入っています。CS版ではフルコンボを取ったことがあります。

●クイズマジックアカデミー マジックアカデミー組曲
 この曲でQMAとアロエの存在を知りました。しかし、QMAプレイするのを敬遠していました。その後、QMA始めるどころか、CV:檜山修之の赤髪男子に熱を上げ、好きな分野の検定試験で最高ランクを取るぐらいまでやり込むとは、当時の私には知る由もなかったです。

●ロープレバトル バトル XIII
 サガシリーズでおなじみのイトケンさんがポップンに参加したことに驚いたと同時に、イトケンさんの作るバトル曲が好きなのでポップンで叩けるのが嬉しかったです。

【14FEVER】
 当時の最高レベルは35。
 NET対戦ではジョブ選択システム追加。ジョブによって選択画面のBGMが違うのと、勝利するとキャラのアイテムがもらえるのが楽しくて、AC版のNET対戦で一番やり込みました。

●スーパーマリオブラザーズBGM スーパーマリオブラザーズBGMメドレー
 長いことポップンやってるけど、最も衝撃を受けた出来事がこの曲の収録です。コナミは版権に厳しいし、他社ゲーム関連を自社ゲームに入れることに消極的なイメージがあったから、まさか他社ゲームの楽曲が入るとは思いませんでした。
 CS14に収録されていないのは仕方ないです。だって、ソニーのゲーム機に任天堂関連を入れるのは、ソニー側も任天堂側も嫌がりそうだもの。

●アリプロ 愛と誠
 AC14の選曲率1位です。H譜面は一時期レベル27に降格されました。降格の話を聞いた時は29でよかったのになぜ下げた、一部にある二重階段は27じゃないからと嘆きました。

●パニックポップ ベイビーP
 おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかな曲。ACでは版権の都合で削除されてしまったが、追加されたEX譜面がCS14に収録されてよかったです。

●パーティーロック PARTY A GO GO ☆
 CS14の選曲率1位。流暢なラップと陽気な曲調で、聴いているこっちまでパーティーに参加した気分になる曲。

●ロンリーフィール fragments
 それまでの秋桜曲とは違った雰囲気のシリアスでもの悲しい曲。EX譜面はCS版で叩きづらい配置だったので、AC版でこの譜面が同レベルの中で最弱と言われても信じられなかったけど、実際AC版でプレイしたらあっさりクリアできました。

●ハイスピードラブソング High School Love
 ジャンル名も曲名も響きが似ているから、たまに混じったり間違えてしまうことがあります。DJ YOSHITAKAさんが提唱したこの曲の遊び方や、鮭の排卵をイメージしてピアノソロを演奏したwacさんなど、曲コメントは爆笑ものです。

●ガールズパンクスタイル 旅立ちの唄
 H以降の譜面がCS版オリジナル曲の譜面と負けず劣らずひねくれていて叩きづらいと感じたが、ネット上でそういう声が全然聞こえなくて戸惑いました。

●輪舞曲 おもちゃばこのロンド
 基本的に階段は苦手だが、EX譜面は階段なのに叩いて楽しいです。EX譜面はCSでフルコンボを取ったことがあります。

●フィーバーロボ 踊るフィーバーロボ
 ポップンスタッフ歌唱で、歌詞がかなりぶっ飛んでいます。ただ、王道のアニソンを踏襲したメロディに乗せて歌うスタッフの懸命さが伝わるような気がして、ジーンときてしまうこともあります。

【15アドベンチャー】
 プレイ画面を変更するスキンシステムが斬新でした。ポップン1スキンは懐かしさで歓喜しました。AC版でまたスキンシステムを導入してほしいです。
 解禁イベントが店舗対抗からカードデータ別になりました。ただ、先へ進むにはH譜面を一度プレイしなければいけないだけでも初心者や中級者には酷なのに、完走にはニエンテEXクリアが必須だと知った時は白目むくことしかできませんでした、よくこれでGOサインが出たな。

●コンティネンタル 走り続けて
 この曲を聴くたびに某荒野と口笛のRPGが脳裏をよぎります。EX譜面は16分の黄色二連打のせいで、レベルの割にフルコンボが難しいです。

●超中華流行歌曲 桃花恋情
 PMPで好きになりました。その後、AC版でH譜面やったら「良曲良譜面じゃないか、これ。なんでもっと早く気付かなかった」とちょっと後悔しました。

●ピンキッシュ つぼみ
 明るい曲調で「君」を励ます応援ソングなのだが、「僕」も苦しんでいるのを隠して無理して「君」を励まそうとしているんじゃないか、と感じて切なくなります。

●パーカッシヴ2 西麻布水道曲
 水道関係の音を楽器にしたコンセプトは面白いです。ただ、変拍子、途中と最後で一時的に高速化、交互主体と、Hでも非常にやりづらい譜面です。

●青春ロック 儚きは我が決意
 LONGバージョンが聴きたいです。DJ YOSHITAKAさんの分析によるとこの曲の歌詞はマジファンキーガッツ赤面が700ポイントあるのだが、LONGバージョンはマジファンキーガッツ赤面ポイントはいくつになるのか、とても気になります。

●撫子ロック 凛として咲く花の如く
 音ゲーやらないフォロワーさんから「凛として咲く花の如くってポップンの曲だって聞いたけど、何作目の曲?」と質問されて答えたら、「ポップンって結構続いてるんだな」と感心されました。私は「この曲、いつの間に音ゲーやらない人にも有名になったんだな」と驚きました。

●ケルティックウインド Caring Dance
 夏になると無性に選びたくなるぐらい涼しげで爽やかな曲。H譜面は素直な配置で叩きやすい良譜面。EX譜面は現行ACで44最弱らしいので、43がある程度クリアできるようになったら挑戦したいです。

●スカ SKA a go go
 EX譜面のみアレンジが違うのはよくあることだが、全ての譜面でアレンジが大きく違う珍しいです。5鍵盤で多くのプレイヤーを震撼させたスカの滝がポップンで再現されたのは嬉しい限り。それだけに、2作で削除されたのが惜しい。

●オルタナティブロック Prince on a star
 5鍵盤で3番目ぐらいに好きな曲だから、ポップンに来てくれたのは嬉しかったです。PMPにも収録してほしかったなぁ。

●IDM ZETA~素数の世界と超越者~
 ピアノをはじめとすると演奏の音もボーカルも曲調も神々しくて圧倒されます。H譜面以降は(N譜面もかな?)同時押しや低速など様々な要素を含んでいる上に配置が芸術的です。これだけ美しい配置のEX譜面を一度綺麗に叩いてみたいが、EX譜面に手を出せるようなるのはいつになるやら。

●ニエンテ neu
 「無の世界!? いきなり壮大になったな。どうしたポップン、今作で終わるのか?」と心配になりました。
 無の世界以外にも、現行AC版最多ノート数記録を約11年保持しつづけたEX譜面、曲の長さは7分以上のサントラLONG、さらに曲が長く豪華になったwacさんのアルバム版と、この曲に関すること全部スケールが大きくて畏怖の念を抱いてしまいます。
スポンサーサイト
20:00  |  ポップン  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |