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2018.09/28(Fri)

ポップンミュージックをひたすら語る AC編その1

ポップン20周年おめでとう!

 各作品ごとの感想、思い出の曲、お気に入りの曲、どうしてもツッコミを入れたい曲を語ります。

 AC1と3は弟と2人でプレイしていました。弟は左5ボタン、私は右4ボタン担当でした。

【More・・・】

【ポップン1】
 すべてはここから始まりました。曲数は12曲+隠し2曲と少ないながらも、ノリノリなダンスミュージック、陽気なラテン、アニソン風などバリエーション豊かな楽曲と個性的なキャラのおかげで、飽きることなく楽しめました。

●ファンタジー monde des songe
 キラキラした音や動物の鳴き声など、いろいろな音があってとても賑やかな曲です。難易度表示は最低の3だけど、裏打ちや譜面を隠す炎のせいで難しく感じました。AC11で追加されたEX譜面にランダムかけるのが楽しいです。

●J-テクノ Quick Master
 キャッチャーなメロディが人気を呼び、ビーマニ5鍵盤に移植され、ポップン内で二度リミックスされました。譜面の配置が素直なので、ファンタジーより簡単に感じる人も多かったのではないでしょうか。

●ポップス I REALLY WANT TO HURT YOU
 リミックスやオーケストラアレンジがされていて、人気が根強い曲。SGIくんのハニーボイスと歌詞が印象的です。

●ディスコクィーン What i want
 最後の左側にポップ君が集中している地帯は圧巻です。当時はハイスピードがなかったから、余計恐ろしく感じました。

●アニメヒーロー 闘え!ギャンブラーZ
 ごっこ遊び、なんちゃって感がコンセプトのポップンらしい楽曲。それにしても、子供たちの憧れであるヒーローと未成年禁止のパチンコを融合させるなんて、よく考えるとすごい発想だな。

●スパイ Spycy Piece
 これもポップンならではのごっこ遊びな楽曲です。銃声がさらにスパイ映画っぽさを出しています。H譜面の判定はどうしてああなった。

●レイヴ e-motion
 この曲がポップンに移植されたことを知ったのはCS2でした。というのも、解禁条件がJ-テクノとダンスでGREAT率85%以上(スコアでいうとだいたい90000点以上か?)と、当時の腕前ではまず達成できないものだったからです。


【ポップン2】
 ナンバリングが付いているポップンの中で唯一未プレイです。なぜなら、1稼働時によく遊びに行ったゲーセンが、なぜか2を稼働せず3にいきなり飛んだからです。

●メロウ 光の季節
 歌声もメロディも優しい曲。ただ、最後の赤を含む同時押し地帯には厳しさを感じられます。これでもAC2新曲ではマサラの次に簡単なんだよなぁ……

●アイドルガール LOVE FIRE
 ジャンル名から明るくキラキラした曲を想像したが、まさかのしっとり情熱系で驚きました。

●ヴィジュアル WHITE BIRDS
 初心者が階段の練習するのにもってこいな良譜面です。CS2でアナコン9ボタンデビューしたての頃はボタンの配置を覚えるのにお世話になりました。

●デジロック ROSE ~恋人よ、薔薇色に染まれ
 曲調もキャラも某TMの人を彷彿とさせます。当時超人気だったからね、時代を感じますなぁ。AC20とPMP2でH譜面とEX譜面が追加されたけど、ボーカル変更に合わせて音も録り直したせいか、N譜面では赤3連打の真ん中がなくなってしまったのが残念です。

●ネオアコ (fly higher than)the stars
 H譜面を初めて見た時は2ボタン同時高速連打+αと両白両青の無理押しに戸惑いました。今でも譜面を見る度に笑ってしまいます。

●ガーリィ Love Is Strong To The Sky
 イントロと2番のピアノ部分の交互リズムは叩いていて楽しいです。

●ヘビーメタル I'm on fire
 最初の左緑高速連打と最後の両白同時からの両白交互は見る分には面白いけど、実際プレイすると脅威です。今でも油断すると落としてしまいます。


【ポップン3】
 3稼働時あたりから、ポップンの公式サイトやファンサイトを見るようになりました。ポッパーズラウンジは毎回楽しく読んでいました。今はキャラが膨大になったので全キャラを出演させるのは難しいけど、ラウンジ復活してほしいです。
 CS版では全曲解禁後の隠し要素だったHYPER譜面がAC版で初登場しました。ネット上では「HYPERをクリアできたら人間じゃない」という発言を見かけるぐらい、当時のHYPERは上級者向けでした。

●マジカルガール 恋のシャレード
 ふじのさんの少女みたいな歌声と大人っぽい曲調のギャップがたまりません。

●ギターポップ Take me to…
 まったりしたテンポでありながら、ギターの音で力強さも感じられます。サビのズレで両方ともGREAT以上取れるとテンション上がります。

●ケルト 水中家族のテーマ
 イントロと最後のリズムが特徴的で叩いて楽しいです。LONGバージョンの譜面を切り出したH譜面とEX譜面が追加されたのは嬉しかったです。

●カントン 和称一起走
 曲が終わった後に「チョイヤッチー」連打はよくやりました。H譜面は左手の強化に最適です。

●J-R&B2 愛を探そう
 歌詞がとにかく前向きで、聴いていると少しずつ元気になります。譜面は簡単でH譜面以降は存在しないのが少し残念。

●ユーロダンス Bit of Love
 N譜面の中では一番好きな譜面です。AC4でこの曲を練習した頃は、最後の白が上手く押せなくて、弟に白を押してもらいました。

●ニューカマー un-Balance
 歌詞も歌声も色気溢れる曲。過去作の曲がほぼ全曲収録されたAC9に収録されていないことを知った時は「早くケイトに新しい担当曲をください」と願いました。

●パワーフォーク なんか変だ!
 鋭いリズム音、社会風刺の歌詞、パワフルな歌声もかっこよくて強烈なインパクトを放っている曲。私も弟もこの曲が好きで、N譜面最強ということもあり、3稼働時はこればかりやっていました。AC10で追加されたH譜面がAC12で消えてしまったのは事情が事情なだけに仕方ないが、せめてCS10に収録してほしかったなぁ……


【ポップン4】
 AC版は4稼働時に1人で9ボタンを始めました。当時の私はH譜面とパワーフォーク2がクリアできませんでした。

●ティーンフォーク 時代を変えてくTeenage
 クリアは非常に簡単で、高得点を狙おうとするとかなりの集中力が必要で、初心者でも上級者でも楽しめます。削除されたのが残念です。

●カヨウハウス Nanja-Nai
 歌唱研ナオコさん、作詞所ジョージさんという、超大物がポップンに参加したことに驚きました。権利関係で曲が削除されることが多くなった昨今において、AC版最新作でも残っている(2018年9月現在)のがすごいです。

●カラオケ 愛言葉~アイコトバ
 課長とマミちゃんのテンションの温度差、合いの手、キー変更と、カラオケでよくある出来事を盛り込んだのが面白いです。まさか十数年後にREMIXが作られて、そのREMIXが原曲よりカオスなことになるとは、当時は知る由もなかったですね。

●フレンドリー Over the Rainbow
 分かりやすい譜面と甘い判定で、パーフェクトが非常に取りやすいです。フレンドリーというジャンル名どおりとは恐れ入りました。

●パッション 今宵Lover's day
 某大型スーパーのゲームコーナーで、弟がH譜面を1人でやったらギャラリーが集まったのを鮮明に覚えています。

●ナイトアウト 透明なマニキュア
 大人な雰囲気がかっこいい曲。サビの譜面が歌と同じリズムで判定が甘くて、CS版ではN譜面でよくパーフェクトを取っていました。

●コケティッシュ 恋は天然
 ボーカルがナイトアウトと同じ人であることに驚きました。CS版やAC5でH譜面を練習していた時はイントロとアウトロのリズムが掴めなくて上手くできなかったです。

●ヴィジュアル2 Cry Out
 ユーリ担当曲で一番好きです。この曲が楽曲人気投票でも1位になるのも分かるなぁ、当時のポップンにはクールだけど情熱的な曲は珍しかったもの。

●アンビエント birds
 オシャレで落ち着いた雰囲気の曲。郵便受けに広告チラシが多数入っている様子を"Mailbox eats many junky foods"と表現しているところが好きです。

●オキナワ 夢添うてぃ
 軽快な音と合いの手が心地いいです。H譜面の左黄連打はつい力が入ってしまいます。

●パワーフォーク2 君を壊したい
 AC4収録譜面で最多ノート数を誇り、左右別フレーズに階段に連打と色々な要素が詰まっている総合譜面。その凶悪な譜面と激しい曲調で当時ネット上で話題騒然となり、「アッシュに壊されるなら本望」とか「むしろアッシュを壊したい」という書き込みも見かけました。

●ホラー 妖怪Zの唄
 音や歌声にホラーっぽい要素はあるが、全体的にむしろコミカル。2番の「え、お化けじゃない?」と最後の「分かるでしょー」が特に面白いです。


【ポップン5】
 AC版ではH譜面に挑戦し始めました。当時H譜面に変更するには両黄色押しながら曲決定しなければいけなかったので、両手で黄色ボタンを押し、顎で赤ボタンを押していました。
 チャレンジモードとEX譜面が初登場。ノルマは1つしか設定できなかった上に、当時の腕前では70000点以上でクリアやBAD50以下などの簡単なものしか達成できなかったので、EXステージが出現するポイントを攻略サイトで調べるまでは一度もEXステージにたどり着けませんでした。ポイントが低くてもEXステージが出現するのはありがたかったです。

●パーカッシヴ 西新宿清掃曲
 掃除道具を楽器にしたユニークな曲。途中から高速化しまた低速に戻るのには度胆を抜かれました。EX譜面はAC版では未だに歯が立たないけど、CS版ではベストヒッツ発売から数か月後にクリアしました。

●J-テクノ2 power plant
 クールでスタイリッシュ、そしてメロディはどこか哀愁漂います。後に追加されたEX譜面は叩いていて楽しいので、今でも時々選んでいます。

●パワーアコ(パワーフォーク3) 君が好きだよ~守って守ってあげるから~
 H譜面で初めてクリアしたのがこの曲でした。パワアコ版は将来大きな幸せを掴み取れそうという希望的観測ができるぐらい爽やかで、パワフォ3版はディストピア世界でささやかな幸せを求めるというダークで重いイメージがあります。

●フレンチポップ une fille dans la pluie
 オシャレで清楚な曲。フランス語版と日本語版で譜面が微妙に違うのところが粋だなぁ、と感じます。日本語版は後にH譜面以降が追加されたが、LONGを元にしているせいか、N譜面よりH譜面のほうがノート数が少ないという現象が起きているのが笑えます。

●ソフトロック Homesick Pt.2 & 3
 ポップン1のポップスの後継ともいえる曲。ネット上のポップン曲語りを見ても、だいたいこの曲を絶賛していて、今でも根強い人気があります。Aメロの階段とサビの赤縦連打でミスしてしまうことがよくあって、フルコンボがなかなかできなかったです。

●ヨーデル LA LA LA LA YO-DEL
 高速縦連打や交互のオンパレードなEX譜面はプレイする度に思わず吹いてしまいそうになります。

●アニメヒロイン 魔法の扉(スペース★マコのテーマ)
 3とポプステのサントラで好きになった曲だけに、本家にも来たのが嬉しいです。N譜面はAC5稼働時、H譜面はAC6稼働時に練習していました。

●レッスン POP-STEP-UP
 現在のH譜面は当初N譜面だったんですよ。譜面で文字を作るのがなかなか凝っています。当初はその難しさから人間卒業試験とも人外用譜面と呼ばれたとか。

●エンカ remix お江戸花吹雪 TEYAN-day MIX
 軽快なリズムと歌が病みつきになってしまいます。あまりの中毒性に原曲を思い出せなくなることもありました。


【ポップン6】
 アニソンやドラマのテーマ曲が初登場、ネット上では「ポップンらしくなくなった」という声もありました。当時からポップンらしさがどうのこうのって意見があったんだなぁ……
 色譜面の存在は知っていたが、当時はレベル低い曲の緑譜面をクリアするのが精いっぱいでした。CS版に色譜面が移植されなかったのが残念です。

●カントリー Over the hill
 AC版で最初にクリアしたEX譜面です。階段を叩く練習でお世話になりました。

●ライトフュージョン micro dream
 EX譜面はレベルの数値ではカントリーEXより低いのに、判定が少し厳しいのとリズムがなかなか把握できなくて苦戦しました。

●マーチング マシュマロ・マーチ
 高校の頃、グループで創作ダンスを行う授業がありました。ダンスに使う曲を選ぶ時にポップンの曲をいくつか持って行ったらこの曲が採用され、「おもちゃ箱の人形」というテーマで一番の山場として使われました。

●スカ Ska Ska No.3
 H譜面は同時押し多めで判定が甘くて、叩くのが楽しい良譜面。レベル数字の割には易しいので、CS版のチャレンジモードのポイント稼ぎとして選んでいました。

●デジポップ 走りぬける君へ、Hurry up !
 タイマー担当曲で一番好き。弟はなぜかH譜面よりEX譜面のほうが押しやすいようで「難易度逆じゃね?」と突っ込んでいました。

●トランス Foundation of our love
 H譜面の乱打が楽しいです。AC版ではなぜ削除された。秋葉原のゲーセンでポップン6が期間限定で稼働していた時にプレイした赤H譜面のリザルトがこちらです。
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●ヒップロック 大見解
 演奏の音、ボーカルの声、独特なフレーズのオンパレードで強烈なインパクトを放つ歌詞、どれも鋭さと勢いがあって引き込まれます。

●ガールズポップ Picnic
 ネット対戦ではH譜面を武器曲にしていて、サビ最後の発狂地帯の手前でオジャマ打つのが戦法でした。
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