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2018.08/18(Sat)

世界樹の迷宮Xプレイ記その4

※ネタバレ注意!

 ボス戦で一時的にパーティーを変更することがあるので、ここで改めて1軍メンバーを紹介しておきます。瑠璃子(ヒーロー)、蘇芳(ナイトシーカー)、レオナール(パラディン)、ユニ(メディック)、セラ(ゾディアック)です。以降、この5人のパーティーは「1軍」と表記します。

【More・・・】

 前回のプレイ記を書き上げた後にゴーレムに勝つための戦法を思いつきました。パーティーは蘇芳、トリンゼ(パラディン)、サージェス(リーパー)、ルーチェ(ドクトルマグス)、セラです。トリンゼはセルディバイトでセラをかばいリフレクションを受ける係。ルーチェは回復、蘇生、巫剣スキルでの弱体付与、巫術:呼応でリジェネを打消しと、色々やってもらいます。
 サージェスは毒ダメージでトドメを刺せば復活阻止できるかもしれないという期待をこめて入れました。しかし、毒ダメージで倒しても復活してしまいました。
 そこで、サージェスを外して、アンリエッタ(ミスティック)を入れました。腕封じを狙うのと、ゴーレム復活後に解魔の札で状態異常耐性をリセットすることにより、復活後でもシャドウバイトで攻撃できる機会を得られるようにするためです。
 大ダメージを与える手段が少ないのと、アンリエッタが攻撃に参加できなくて暇になるターンがあって長期戦になったが、ようやくゴーレムを倒せました。レベルは蘇芳とセラが28、他3人が25です。
 第五迷宮のボス前まで進んだあたりで他の方がゴーレムをどう倒したか調べたら、ショックスパークだと追加雷ダメージが強い上にリフレクション無効、ということ知って凹みました。ショックスパークをそもそも使う考えがなかったのは、斬耐性を持つ敵に使うと雷の威力が強くなることに、第五迷宮のB2F探索中まで気付けなったからです。

 パーティーを1軍に戻して先に進みます。第五迷宮、真南ノ霊堂は、同フロアでもツタの昇降で高低差が付いているので、壁の隣にも通路がある仕掛けになっています。そのせいか、地下5階までなのだが、10階分歩いたような気分になりました。
 パイン型FOEはツタを降りても追尾してきて、さらに追尾しなくなった後は最初の位置に戻らずに別の場所を徘徊するという複雑な動きをしてくるものだから、FOEを避けるのに頭使いまくって精神的疲労が増してきます。
 この迷宮を探索するたびに、公式がおっしゃっていた「嫌というほどマップを描かせる」という言葉を噛みしめました。

 第五迷宮のボスは大いなる背甲獣。使ってくる封じ状態異常は頭封じ、毒、盲目、呪い。毒ダメージが強烈なのはもちろんのこと、盲目も呪いもアタッカーにかかると厄介です。さらに、後列に召喚されるドクロ2体はダークミストで状態異常回復不能の弱体を付与してきます。
 一番被ダメージがきついと感じた暗黒炎をファイアガードで確実に無効化しておきたかったが、発動ターンがランダムです。フロントガードとファイアガードの二択を外すのはHPもTPも消耗してしまいます。そこで思い切ってレオナールを外して、炎の守りを全員に装備して暗黒炎の被ダメージを軽減させます。三色属性どれも弱点じゃないのでセラも外しました。
 外れたメンバーの枠にはラインハルト(プリンス)、ルーチェを入れます。瑠璃子はチアブレード装備で心気溌剌を、蘇芳はクロスナイフ装備で騙し突きを使えるようにしました。予防の号令もしくは心気溌剌と巫術:脈動は常に維持して、巫剣の弱体もできるだけ入れます。ドクロは出現次第、ミラージュソードとエレメントボムIで1体だけ始末して連携を阻止します。ユニの役目は緊急時の回復とヘッドドロップによる頭封じで暗黒炎阻止です
 主なダメージソースは状態異常付与からのシャドウバイト。勝利した戦闘では麻痺、混乱、盲目、呪い、それぞれ1回ずつかかってくれたので、シャドウバイトでガンガン削ることができました。討伐レベルはラインハルトが34、他が35です。
 ハマオ20個使ってだいたい30~40ターンぐらいかかってしまいました。
 もっとスマートかつ素早く倒したいところだが、爆発的な火力が出せるようなパーティー編成を練るのってどうも苦手でね……ちょっとしたことで総崩れになるのが嫌だし、火力が出るスキルは癖が強いのが多くて敬遠してしまいます。

 ミッション報告でレベル36に上がった1軍でうろつく跳獣に挑んだら、あっさりと倒せました。うろつく跳獣に挑む適正レベルっていくつなの。もしかしたら、レベル20台でも勝てたりして。

 今回上げるギルドカードはボス戦のMVPルーチェです。ドクトルマグス便利だわー。
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テーマ : 世界樹の迷宮 - ジャンル : ゲーム

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