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2018.05/31(Thu)

新世界樹の迷宮2クラシックその7

 最後までパーティーはサバン(ペット)、ウィンドル(ダークハンター)、ルーチェ(ドクトルマグス)、ユミカ(ガンナー)、セラ(アルケミスト)で行きました。攻撃役はAGIが高めで命中に悩まされずに済んだのと、封じも状態異常もかけることができるのが便利でした。
 ただ、複数体を攻撃できるスキルや火力を爆発的に上げる手段が乏しくて、お供を召喚するボスや、戦闘が長引くと威力の上がるスキルを持つボスを倒すのにかなり苦労しました。

【More・・・】

 第六階層には封印が施されていて、26Fと27Fのほんの一部しか進めません。封印を解くにはクエストをこなし、ゴーレムを倒す必要があるとのことです。
 ゴーレムは最初にパワーオブロックで自分の強化枠を攻撃力上昇で埋めてこっちにダメージを与えてきます。リセットウエポンで解除したいところだが、全部解除してしまうとその度にパワーオブロックを使うのできりがないです。力祓いの呪言を2回かけてあえて強化を1つだけ残して戦いました。全部壊攻撃なので、サバンに壊撃の守りを付けてみがわりすれば安全でした。討伐レベルをメモするのを忘れました、多分63ぐらいです。

 第六階層はクリア後ボスを討伐する合間に少しずつ探索していたのだが、ここで感想をまとめます。自然豊かな森に悲しげなBGM……あれ、雰囲気は全然怖くない、むしろ穏やかだ。
 ただ、穏やかな風景と裏腹に、一部FOEの挙動が怖すぎました。やっぱり六層はこうでなくちゃ。アステリオスは普段見えないけど突然姿を現す上に、同じ部屋にいるすべてのアステリオスが反応して近づいて来るのには驚きました。隣のマスにいるだけで戦闘になってしまう超危険な花びらにもハラハラさせられました。
 霧が出ている部屋では現在位置が消えてしまう代わりに他のFOEに感知されづらくなる仕掛けは厄介だが面白かったです。先へ進もうとすると必ず超危険な花びらにエンカウントしてしまう部屋に冷獄の傍観者をワープさせて、超危険な花びらがいる部屋に霧を発生させて進むのが特に気に入りました。

 続いて、ギンヌンガB5Fの感想。ここのFOEはわざと特定の場所におびき寄せないと進めない場所があるせいで、倒してから部屋を出てもまた入ると復活するという仕様です。FOEがどうしても避けられないプレイヤーへの救済措置として、戦ってFOEを倒して進むことができるというのもありだと思っているので、それができないのがちょっと嫌だなぁ、と感じました。あと、ザコ敵が新1の第六階層と同じなのに、FOEだけ違うのが個人的に少し残念、そこは統一してほしかったです。

 雷竜戦。コアが召喚されたら速やかに倒すようにして、コア生存中はサバンが毎ターンショックガードで共鳴を防ごうとしたのだが、雷竜の攻撃で後列がすぐ壊滅したり、サンダーブレスが来るまでにコアを倒せなかったりしました。エキスパートで何度やっても状況を打破できなかったし、エキスパートのままでやったら精神的に参ってしまうと判断して、雷竜戦からはスタンダードに下げました。それでも、巫術:結界を使わなかったターンで太古の呪縛が来てしまい、主要スキルで扱う部位が封じられて大変でした。討伐レベルは68です。

 フォレストセルとワイバーンはレベル75ぐらいで挑んだら、高レベルのみがわりだけでダメージを抑えられて楽に倒せたので割愛します。フォレストセルは新1とは姿が全く違うのだが、ストーリーではどういう設定になっているのか楽しみです。

 氷竜出現のクエスト説明文に「宿屋の娘の行方が分からなくなった!」とあったので、クオナの行方が心配になって受けずに宿屋へ行ったら、ちゃんといました。クエスト受領すると突然、アントニオ「宿屋の嬢ちゃんが行方不明でよ!」ハンナ「朝、起こしに行ったらいなくてね」と言い出して、本当に行方が分からなくなりました。クエスト受ける直前までいたじゃん、クオナはテレポート能力の持ち主なのか?
 氷竜戦。雷竜同様コアを倒す戦法を取ったが、HPが減るとミラーシールドがランダムで発動する状態になってしまいました、おっかなさすぎる。
 コアを倒さなければミラーシールドは最初のコア召喚直後以外で使わなくなるということで、ブレス対策にフリーズガード役を2人用意しました。ウィンドルがもう1人のフリーズガード役です。眠りはアクセサリーで防ぎ、頭封じはサバンとウィンドル以外がかかったらテリアカαで治療しました。討伐レベルは78です。

 赤竜出現クエストを受けるとマリオンが迷宮に出かけてしまったということで、エクレアが臨時ギルド長としてギルドにいました。店はどうした、父親に任せたのか? と気になって店に行ったら、そこにもエクレアの姿がありました。交易所とギルドとの間に秘密の近道があって、冒険者が去ったのを見て行き来しているとか。でも、冒険者がギルドと交易所を往復したとしても歩き疲れて息切れしている様子は見られないし……もしや、エクレアもテレポートが使えるのか!?
 赤竜戦前にマリオンが一時加入しました。マリオンはチェイスフリーズが使えるので、攻撃役としてありがたく利用させていただきました。今度もコア倒さないというか、コアの体力が高くて倒せないので、サバンとウィンドルがファイアガード役です。アクセサリーは混乱防止に使うので、腕封じはどちらが封じられても共鳴をガードできるように、サバンを前列、ウィンドルを後列に置きました。普段はウィンドルを置いている前列中央には普段後列にいるルーチェを置きました。ドラゴンクローが列攻撃でよかった……
 混乱か腕封じのどちらかを料理で対策するという手もあったけど、ジビエカレーライスにしないと、うちのパーティーはVIT低いのが3人もいるので、最大HP上げないとすぐ戦闘不能になってしまうんですよ。討伐レベルは89、結構きつかったです。

 ヘカトンケイルはお供召喚がないのと、行動パターンが完全に固定なのと、巫術:結界で最大HPダウンの弱体も防げるのと、攻撃属性が物理属性のみだったから、楽といえば楽でした。討伐レベルは95だったかな、ここもメモし忘れました。

 レベル99まで上げてから裏ボスに挑みました。今作の裏ボスは始原の幼子、名前だけはtwitterで見たことあるので可愛らしい幼女かショタを想像していたのだが、全然違ってちょっとショック……
 ある程度ダメージを与えると萌芽を召喚して、数ターン以内に萌芽を倒しきれないと全体攻撃の「去れ、永久に」で確実に全滅。1回目の萌芽を倒してから幼子にダメージをある程度与えると、また萌芽を召喚してきます。さらに、1回目の萌芽撃破後から約10ターン以内で2回目の萌芽を召喚するまでに幼子のHPを減らさないとブーストゲージが消滅してしまいます。
 どうしても2回目の萌芽召喚前にブーストゲージが消滅して、2回目の萌芽が倒せないです。ユミカとウィンドルがフォースブレイク技で幼子のHP削って2回目の萌芽召喚を早めようとしても、萌芽召喚よりもゲージ消滅が先に来てしまいます。幼子に効く状態異常が毒と盲目のみでソウルリベレイトのチャンスがほとんどないのも、幼子のHPをなかなか減らせない原因の一つです。
 ゲージが消滅しても萌芽を倒せるようにユミカは舞い散る花びら、ウィンドル無道の闇刃や殺戮の光刃などのモンスタースキルを使ったが、どれも火力が足りないです。
 このパーティーで2回目の萌芽が残って全滅しまう状況を打破する戦略が思い浮かばなくて、ついに難易度をピクニックにしてしまいました。そうしたら、今までの苦労は何だったのかと思うほど、あっけなく倒せてしまいました。いつか戦略を練り直して、スタンダード以上でリベンジしたいです。
 攻略wikiで調べたら、ピクニックはスタンダードに比べると味方の与ダメージが3倍で、味方の被ダメージが4分の1とのこと、難易度設定が極端すぎるよ……
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