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2017.12/20(Wed)

FFシリーズをひたすら語る 派生作品編

FF30周年記念ということでもう一つ。プレイした順に語ります。

【More・・・】

●USA
 弟が砂漠のボスが倒せなくて苦戦していたのを見て、先が気になったので代わりに進めました。そうしたらあっけなく倒せて「弟よ、なぜ詰まった」と心の中でつぶやきました。
 移動中にジャンプと装備武器使用ができるのが楽しくて、意味もなくボタン連打していました。
 バトルBGMはザコ戦もボス戦もなかなかカッコいいです。シアトリズムに収録されたおかげで、バトルBGMを高く評価する声が増えたのがちょっと嬉しかったり。

●タクティクス
 様々な人間の利害が絡み合う戦争の真っただ中、権力者に媚びずに自分の信念を貫くラムザと仲間たちに胸が熱くなりました。その一方で、労働八号起動イベントとPSPで追加されたアグリアス誕生日イベントのラムザとムスタディオが楽しそうでなにより。非戦闘時は普段でもたわいもない話で盛り上がり、時には冗談言い合っていたりして。
 汎用女性ユニットのグラフィックが好きで、メインに女性ユニットを何人か入れていました。白魔道士、話術士、風水士が特に可愛いです。
 アビリティ付け替えは戦略の幅が広がって楽しかったです。銃や弓で戦技とか、忍者にアイテムとアイテム投げとか、色々試したものだ。2周目以降では、ライオネル城城門でラムザにテレポ付けて開始直後に仲間と合流し、最後に孤立したガフガリオンを壁越しに攻撃できるアビリティで倒す、なんていうこともしました。序盤のマップで稼ぎまくって、白羽取りなどの強力なアビリティで無双するのもまた一興。ただ、チャージタイムが存在するのと、星座相性やFaithの値でダメージや成功率が大きく変わる仕様のせいで、魔法が使いづらいのが少し嫌だなと感じました。
 PSP版は通信で他プレイヤーの育てたキャラと共闘できるのが面白かったです。弟と共闘をどれだけやったか。ラムザたちが敵ユニットとして登場するのと、アルガス10人には腹を抱えて笑っちゃいました。
 PSP版追加ジョブのたまねぎ剣士にはガッカリしました。なんだよ、アビリティ装着不可って…… せめてマスターしたジョブのコマンドは自由に使用可能か、マスターしたジョブの特性を引き継ぐ仕様があってもよかったです。
 サウンドノベルと儲け話は本編そっちのけになってしまうぐらいはまりました。ウイユヴェールはなかなか先の展開に進められなかったので、攻略サイトに頼ってしまいました。儲け話に登場する秘境や財宝がFFの過去作ネタばかりで、どんなものが出てくるのか楽しみでした。
 ファ○通の悪名高き黒本には私も騙されました。小数点以下の確率で盗める……(遠い目)

●チョコボの不思議なダンジョン1
 2つ目のダンジョンをクリアしたところまで進んだのに「不思議なデータディスクのおまけゲームだよね? えっ、違うの?」と言いたくなるぐらい、プレイ当時のことを覚えていません。私にとっては不思議のダンジョンシリーズデビューだったのに。

●ディシディア
 2プレイ当時は関心度が低かったフリオニールがFF最愛キャラになりました。原作の言動から、まさか熱血ロマンチスト路線で来るとは思わなかった。「のばら咲く世界」という夢に自信が持てずカオス軍の言葉に打ちのめされるが、知らないうちに夢の話が仲間に広がり、仲間に励まされて自分の夢に誇りと自信が持てるようになる、というストーリー展開がとにかく熱い! そして、夢の話がティナを勇気づけ、ティーダのストーリーではとっておきのポーションを渡してティーダの背中を押し、WOLのストーリームービーに登場して、立ち位置が王道主人公だなぁ、と感じました。さらに、皇帝戦のムービーとEXバーストは特に勇ましすぎて、何度見ても鼓動が高鳴ります。
 これだから熱血な男キャラは大好きなんだよ、あー、カッコいいなぁ……
 あと、それまでクール系か温和系の声というイメージしかなかった緑川さんが、熱血キャラもできることに驚きました。
 1作目の攻略サイトにて、フリオニール最弱で空中戦重視のバトルシステムだと知った時は、しばらくディシディアの話をネットで見るのが嫌になるぐらい凹みました。それだけに、プロログスで遭遇したCPUに本気で戦っても何度か負けた時は、超高速で放たれたストレートアローに戦々恐々しながらも「やったー、フリオが強化されてるー! 早く自分で操作したい」と大いに喜びました。
 マルチグラウンドダッシュ+で地上を縦横無尽に駆け回り、状況に応じてブレイブ攻撃2段目を使い分け、空中戦に持ち込まれてもソードブロウとサンダーで相手を叩き落としたりと、デュオデシムのフリオニールは使っていてとても楽しいです。
 1作目ではティーダ、デュオデシムではユウナをサブで使うことが多かったです。そして、この2人のストーリーも強く印象に残りました。ティーダのストーリーは最終面直前までフリオニールもいて、2人のやり取りが和みます。ユウナのストーリーはティーダを健気に想うユウナの姿に心打たれました。
 10でティーダとユウナが相思相愛になるまでの経緯が気になるけど、二次創作でティーダの正体を知ってしまい、その事実を改めて突き付けられるとさらに悲しくなるから、なかなか10をプレイする勇気が出ない……
 他にも、オニオンナイトとティナのやり取り、バッツとジタンのクリスタル探し対決、ジタンがガーランドを吹っ飛ばしてスコールを助ける場面、セフィロスたちの会話を見たバッツが女の子をめぐって喧嘩だと勘違いする場面も好きです。それから、アドリブ満載のケフカのセリフはここで来ると分かっていても笑ってしまうほど面白いです。
 お祭りゲーということで、本編以外でも過去作ネタだらけ。そこ拾うかというマニアックなネタもあって、探すのが楽しかったです。機械装備などのバグ技も採用したのにはさすがにビックリしました。
 自由に名前を付けられるアーティファクトのおかげで、他プレイヤーのフレンドカード入手する度にワクワクしていました。他プレイヤーのコメントやアーティファクトに爆笑し、自分でもネタカードを作成しました。
Warrior_of_Link.jpg
 見てのとおり他社ゲームのネタなので、モグwebへの公開は控えました。

●シアトリズム
 FFで音ゲーが発売される情報を聞いた時は、面白そうだけどシステムが想像できないという感じで、楽しみ半分不安半分でした。静止画面で見たグラフィックは正直好みではなかったけど、動くところを見たら、これはこれで悪くないと思いました。
 キャラ成長にアイテム集め、カーテンコールだとキャラのレベルリセットやコレカ収集も追加されて、やり込みが豊富です。しかも、カーテンコールだと曲がかなり多くて飽きないです。
 アーケード版はせっかくロケテ行ったのに、ホームのゲーセンでは設置されていないので、全然プレイできなくて少し悲しいです。

カーテンコールのプレイ感想はこちら

アーケード版のロケテ感想はこちら

●FF外伝聖剣伝説 iOS
 聖剣伝説の1作目だけど、FFシリーズでもあるというのが気になってプレイしました。感想を手短にまとめると下記のとおりです。
・ストーリーは王道
・イトケンさん、いい仕事してるなぁ~♪
・聖剣3のパラディン装備キター!!
・システムまわりは良くも悪くもレトロゲームだと実感
・ダンジョンは仕掛けがあるものの、全体的に単調だと感じた
・武器種で好きな順は、剣>鎌>モーニングスター>槍=フレイル>斧

プレイ感想の詳細はこちら

●ピクトロジカ≒
 お絵描きパズル好きとしてはやらないわけにはいかなかったのでDLしました。

プレイ記と感想はこちら

 その後、パズルは全ステージクリアしました。ただ、バトルはフリオニールを入手したことに満足してからほとんどやっていません。
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