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2017.12/18(Mon)

FFシリーズをひたすら語る ナンバリング編

FFシリーズ30周年おめでとう!

プレイした順に語ります。

【More・・・】

●6 SFC
 序盤からドラマティックな展開で、常にストーリーから目が離せなかったです。複数パーティー操作での防衛戦やミニゲーム形式のイベントなどが、FF6の登場人物を自分が演じている気分にさせてくれた。こういうのはゲームだからこそできるのだなぁ、と子供ながらに感心しました。
 キャラは女性陣3人とも好きです。ティナは最初儚げだったのにモブリズのイベントで人間としての本当の強さを知った場面に心動かされ、エンディングで消滅しなかったことに安堵しました。セリスは堅物だったのがオペラを機にどんどんヒロイン度が増していったところにほっこりしました。リルムは口悪いながらも家族想いなのが可愛いです。
 仲間全員揃ったエンディングはキャラごとの個性が出ているし、登場時期が遅くて他キャラとのイベントが少ないゴゴとウーマロにもちゃんと出番があって、見ていて楽しいです。多くのRPGをプレイしてきた今でも、RPGで好きなエンディングベスト5にランクインしています。
 戦闘バランスについて、中盤まではパーティーが入れ替わったり行動範囲が制限されたりなどもあって、なかなか歯ごたえがありました。しかし、終盤はプレイヤー側の強さのインフレが激しすぎて物足りなかったです。バニシュデス、源氏の小手&皆伝の証&ダイス&イカサマのダイスで8連続攻撃、スリースターズ&ソウルオブサマサ装備でアルテマなど……今度プレイする機会があったら、これらの戦法は封印しておきます。
 グラフィックは自分の中でSFC最高峰だと思っています。森の木漏れ日、水の流れなどの自然描写が特に美しいです。ダンジョンは魔列車とアウザーの屋敷の雰囲気が好きです。どっちもホラーなんだけど、隅々まで調べたくなるような仕掛けがたくさんあるのがたまりません。
 弟はこの作品がFFシリーズで一番好きで、10周ぐらいやっていました。いつもマッシュとエドガーがメインでした。その度に「またその2人パーティーに入れてるの」「だって強いじゃん」というやり取りになっていました。

●7 PS
 ミニゲームがどうも自分の感性に合わず、何度最初からやっても途中で飽きてしまいます。最も進んだ場所でもチョコボレースのあたりでした。
 弟がFF6同様この作品のファンで、オリジナル版もインターナショナル版も何度かクリアしていました。アドベントチルドレンも観たとのこと。ただ、派生作品でのクラウドの性格を嘆いていました。7後半で本来の性格を取り戻したのに、なんで暗くなっているんだと。暗い性格で人気が出ちゃったんだから仕方ない。

●4 PS
 1999年に弟の友達がFFコレクションを貸してくれました。弟が5、私が4をプレイしました。
 キャラはパロムとポロムがお気に入りです。2人の漫才みたいな掛け合いとセシルを慕う姿が可愛らしい。迫りくる壁を食い止めるために自ら石化した場面は衝撃的で、金の針を何度使っても戻らなかった時は本気で泣きそうになりました。
 初回プレイ時は自分がまだRPGで強化弱体以外の戦闘補助の有用性に気付かなかったので、とにかく戦闘が難しかったです。ほとんどレベルを過剰に上げて力押しで切り抜けました。砂時計の効果やアスラにリフレクで回復を跳ね返す戦法などを知ったのが、2005年頃に再プレイした時でした。

●1 GBA
 初回は戦士・シーフ・白魔・黒魔、2周目は戦士・モンク・赤魔・白魔で普通にプレイしました。3周目は赤魔一人旅でクリアし、4周目の白魔一人旅はあまりにも攻撃力が低すぎてザコ戦でも超耐久戦を強いられることに嫌気がさして、挫折しました。
 エンカウント率高いのと逃げられないザコ戦が多いせいで消耗が激しいものだから、白のローブのインビアや癒しの杖のヒールにはお世話になりました。それでもFC版よりかなり易しくなっているって、FC版どれだけ難しいんだよ。
 
●2 GBA
 黒騎士に敗北から始まり、仲間もモブも死にまくるシビアな展開、そして哀愁漂うフィールド曲が帝国の残虐さと戦争の虚しさを物語っています。竜巻襲来でいくつかの街が崩壊して入れなくなった時は胸が痛かったよ……
 初回の通常プレイ、マリア一人旅、フリオニール一人旅、フリオニール一人でほぼ白魔法縛り、フリオニール一人で魔法および魔法アイテム禁止と、5回クリアしました。
 3周目はバーサクやヘイストやアスピルのおかげで楽勝だったので、黒魔法使わず白魔法のみで戦闘中はテレポ封印すると少しは大変になるかな、と試したのが4周目です。ミンウ加入直後に帝国兵で金稼ぎをして、ミシディアでホーリーの本を購入し、フリオニールにホーリーを覚えさせてミンウを戦闘不能にしてから制限プレイを始めました。しかし、レベルが上がったホーリーで簡単に敵を倒せてしまい、緊張感がなくなりました。今度はいっそのこと魔法禁止で行こう、それなら一人旅で少しは歯ごたえのある戦闘ができるだろう、ということで始めたのが5周目です。実際は魔法禁止でもあまり歯ごたえのある戦闘にならず、移動中にテレポが使えないものだから手間かかって面倒くさかったです。
 仲間も育てた通常プレイより一人旅のほうが難易度低いなんて、RPGであまり聞いたことないです。攻撃のターゲットにされると回避率が上がる仕様はあってもいいけど、確実に回避できるまで上がるのはやりすぎだよなぁ。

●3 FC
 FC版に手出したのは、DS版でリメイクの情報を聞くも主人公がデフォルトで名前がある固定キャラということに落胆したからです。
 初回は普通にプレイ、2周目は軽い制限を設けました。2周目のプレイ記はブログに書いているので、興味がある方はFF3カテゴリーからどうぞ。
 主人公が住んでいた世界が実は浮遊大陸だというのが衝撃的でした。それまでプレイしたRPGの経験から、浮遊大陸は中盤から終盤に登場する神秘的な世界だと学んだからねぇ。さらに、下の世界は海に沈んでいたという展開にも驚きました。
 クリスタルタワーからラスボスまでセーブポイント無しで進むのは、さほど苦ではありませんでした。ただ、2ヘッドドラゴンには何度全滅させられたか。後列にいても一撃死ってなんだよ……
 FFシリーズのBGMはどれも名曲揃いだが、この作品が特にお気に入りが多いです。悠久の風に至ってはFFで最も好きな楽曲です。何度聞いても飽きないどころか、もっと聞いていたくなります。
 ジョブのグラフィックは導師と魔人が可愛いです。ただ、登場するのが終盤なので、普通に進めるとすぐ賢者に出番を奪われてしまうのが非常に残念。
 アイテム変化バグやジョブ変化バグはデータ破損の可能性があるときいて試したことないが、うまくいったら面白いんだろうなと感じました。序盤から高レベルの魔法を習得した導師や魔人が大活躍、なんて一度やってみたいなぁ。

●5 PS
 自分の中で第二次FFブームが来ていた2006年頃、弟が昔5をクリアできなかったことを思い出してプレイしました。
 ストーリーは勧善懲悪でコミカルだと言われているが、個人的には切ない場面のほうが心に残っています。ガラフのHPが0でも戦闘不能にならずエクスデスに立ち向かう場面と、リックスの村が無に飲み込まれるのを見たバッツが暴走する場面と、レナが母の病を治すために飛竜の舌を切ろうとした回想は、思い出す度に「あー、うわー、しんどい……」と声を上げてしまいそうなほど胸が締め付けられます。
 ジョブシステムは魅力的なアビリティが多くて、ジョブとアビリティの組み合わせに迷うのも楽しかったです。連続魔を早く覚えさせたいがためにバル城地下の石像を狩ってABPを稼いだのもいい思い出です。システムの完成度が高いものだから、このシステムでキャラメイクRPGがやりたいと何度思ったことか。

●9 PSアーカイブ
 シアトリズムがきっかけでFF熱が高まった勢いで手を出しました。感想を手短にまとめると下記のとおりです。
・ジタンとクジャがディシディアでの性格と少し違って驚いた
・ビビ可愛いよビビ
・エーコ可愛いよエーコ
・いい話だなぁ~、本当に
・世界観、特に街の描写が王道ファンタジー感全開で大好き
・ミニゲーム楽しかったよ、特にここほれチョコボ
・お気に入りのBGMが多くてどの曲が一番好きか選べない
・戦闘のテンポは……うーん……
・FF過去作ネタが結構多くて嬉しい

 プレイ感想の詳細はこちら
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