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2017.11/13(Mon)

新世界樹の迷宮2クラシックその5

 ギルドカードの背景がどの階層も綺麗です。攻略した階層の背景を自由に変更できるようにしてほしかったなぁ。

【More・・・】

 第四階層は満開の桜と浮島、幻想的で美しいです。今まで冒険してきた樹海の景色の中で、ここが一番好きになりました。
 サイや蛙のFOEをおびき寄せて穴に落としていくのが楽しいです。ただ、冷静になってみると、普通に移動するだけでも穴に落ちてしまう可能性のある環境にFOEが置かれていることに疑問を感じました。もしかして、樹海で命を落として天空の城に連れて行かれた冒険者の変わり果てた姿だったりして。冒険者の死体を見た天の支配者が、自ら死に急いだ愚か者には簡単に穴に落ちる間抜けな姿がふさわしい、なんて思ったのかもしれません。

 第四階層到達とともに、ギンヌンガの新たなクエストが出現しました。B3Fの仕掛けがとにかく怖かったです。部屋に入った瞬間にFOEが冒険者を感知した音が出ます。まっすぐ南へ続く通路を見渡してもFOEがいなくて壁があるだけ。FOEを探すために西の通路に入ると、マップに南から近づいてくるFOEが一瞬だけ見えました。どうやら南側の壁はFOEが擬態していたようです。これだけでもゾッとするのに、近くにいてもFOEとの距離を表すメーターが表示されないのがさらに恐怖を煽られます。おまけに試練を乗り越えるまで糸が使えないし、逃走コマンドではFOEから逃げられないし……
 B4Fは第四階層のマップが隠しエリア以外ほぼ埋まった後に行ったものだから、デミファフニールが弱かったです。ストーリーではギンヌンガB3FとB4F→第四階層の順番なのかもしれませんね。
 クラシックにおけるギンヌンガは人々から忘れ去られた古い時代の遺跡という扱いだったが、ストーリーではどういう存在になっているのか楽しみです。

 第四階層ボスはハルピュイア。翼が生えているが、カナーンたち翼人ではありません。むしろ彼らとは敵対関係です。翼人虐殺みたいな展開にならなくて安堵しました。
 金切り声はターンが決まっているので、テラーは自前とグリモアで16まで上げた巫術:結界で防ぎます。封じや盲目はアクセサリーで対処しました。探索準備はいつものようにジビエカレーライス、そうじゃないとエキスパートではすぐ死んでしまいます。捕食の宴はだんだん攻撃回数が増えるので、なるべく早く倒せるように雷の術式とサンダーショットをグリモアで重ねました。さらにセラは最初に定量分析を使い、フォースマスタリーやアクセラ使用で定量分析の使用回数を増やしました。ウィンドルはショックセイバーで攻撃、少しでも火力を上げるため物理攻撃ブーストを剣マスタリーをグリモアで重ねました。バイト系はどの状態異常も△だし、ハルピュイアの行動パターンが狂ってしまいそうだったから不使用です。
 アムリタとソーマをそれぞれ12個ほど持ち込んだのに、両方とも使い切ってギリギリでした。撃破レベルは49です。

 それにしても、状態異常を使わないなら、ダークハンターの存在意義はいったい…… いや、ダークハンターは命中率に悩まなくて済むし、素早いからアイテムでの回復役も安定するぞ!
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