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2017.09/27(Wed)

新世界樹の迷宮2クラシックその3

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 エクレアちゃん、その熊さんは着ぐるみじゃなくて本物だから。なぜよりによって、パーティーで唯一服を着ていないキャラを選んだ。

【More・・・】

 ギンヌンガB1Fは火トカゲの羽毛入手ミッション後に攻略しました。バジリスクは列石化が厄介でした。どうやら予防の号令が必須だった模様。そういえば、ストーリーではプリンセスがヒロインなんだよな。迷宮はともかくギンヌンガはストーリーモード前提の戦闘バランスになっている、そんな気がします。
 石化回復に忙しくても初見で倒せたのは、恐らくストーリーでの攻略適正レベルより高いであろうレベル21と二層の素材で作った装備のおかげです。

 二層は樹木も地面も赤く色づいていて、採集できる食材は栗に芋と秋の味覚です。おそらく、今作の迷宮コンセプトは四季で、第四階層までは夏→秋→冬→春の順でしょう。そして、五層の天空の城は日本のお城風と予想しておきます。
 10FではFOEの吐いた炎で別のFOEが焼殺するギミックがあります。見ていて楽しいが、現時点で行けるところではこのギミックが少ないのが残念。10Fで未開拓の別エリアにもFOEがいるから、そこでまたFOE焼殺があることを期待します。

 野生の勘がグリモアトレードで入手できるから、採集用キャラを作成しなくて済みました。もっと素材や食材が欲しければ探索準備もあるので、採集がさらにはかどります。
 二層FOEの中には物理属性で攻撃するとカウンターを仕掛けてくる者がいます。その時はウィンドルが呪言で状態異常付与、ユミカは主に補助と回復、ルーチェはセラと一緒に術式で攻撃、というふうに狩るFOEに応じてグリモアを付け替えています。
 グリモアの入手と付け替えが容易になった分、このようにグリモアスキルを用途に応じて使い分ける機会が前作と比べて格段に増えていることを実感しました。

 第二階層のボスは炎の魔人。全体混乱は1ターン目と炎の王の次と、使用タイミングが決まっているので、そこを狙ってウィンドルとユミカが2人がかりで予防の号令をかけておきます。炎の王は炎王の兜と炎の守りで軽減して全員防御。ただし、サバンはHP最大値アップの探索準備でHP300超え、忠義マスタリー★+8があるから、炎の守りは装備しませんでした。
 TP枯渇対策として、自前やグリモアでできるだけTPブーストを上げました。それでもウィンドルはTPが低いので、ボスに状態異常がかかったり、TPが切れた後はフリーズオイル使用で通常攻撃に切り替えました。そして、セラはフレイムキューブ退治に全体術式使うので、TP切れても攻撃できるように氷術の起動符をいくつか持って行きました。
 討伐レベルは30です。序盤の階層ボス討伐の適正レベルといわれている、到達階×2.5~3の範囲内に収まって一安心です。
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