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2016.11/13(Sun)

世界樹の迷宮5 二周目

 キャラ設定の都合上、一周目で使いたくても使うことができなかった外見で二周目をやりました。

【More・・・】

【メンバー紹介】
 ギルド名は「アンビシオン」、一周目のギルド「エスペランサ」と同じ日に登録されたギルドという設定です。
2nd_guild.jpg 2nd_guild_add.jpg
●初期メンバー
・ノブトラ 四天マスラオ/ハイテンション
 アンビシオンのギルドマスター。アイオリス郊外のスラム街出身。閉塞感と諦めムードが漂うスラム街の住民を立ち直らせるためにギルドを発足。

・ヒロム 衝撃セスタス/好青年
 生後1週間ほどでガラクタ置き場に捨てられた。ノブトラの母親に拾われ家族同然で育てられる。奇抜な服装をしているのは、普通の服だとオッドアイが目立ってしまうため。

・ルーシー リーパー→天真ハーバリスト/クール
 10年前、母親に虐待を受けていたところをノブトラに助けられて以来、スラム街で暮らしている。

・ハティ ハーバリスト→死遠リーパー/天然
 アルカディア大陸南東部の国で有名な実業家の娘。慈善事業を行うためにアイオリスにやってきた。

・クレマンス 天譴シャーマン/真面目
 ハティの従者。実業家の家に仕える前は貧乏だったため、ノブトラたちに親近感を持っている。

●第二階層から
・ゴードン 砲火ドラグーン/渋め
 貴族だったが、若い頃に没落してスラム街で生活。ギルド結成当初はギルドキーパーとして世話役に徹していた。ノブトラたちの活躍に即発され、貧困で諦めていた竜騎兵への夢を叶えるために奮闘する。

・ナターシャ 支配者ウォーロック/オドオド
 スラム街出身。1年半ほど前から放蕩三昧の父親が作ってしまった借金を返済するために、昼夜問わず労働していた。ギルド結成当初はギルドキーパーだったが、もっと皆の役に立ちたくて独学で魔法を覚えた。

●第三階層から
・マキ 幻影フェンサー/ボクっ子
 ハティの家の傭兵。警備があまりにも暇だったのでアイオリスへ来た。当主である実業家にはちゃんと許可を取ってある。

●第四階層から
・アイザック 破霊ネクロマンサー/ボイスなし
 ナターシャの父で占い師。儀式中に悪霊に憑りつかれて以来、放蕩三昧になってしまった。ハティとクレマンス、そしてエスペランサのメンバーの力で除霊に成功し、元の温厚で真面目な性格に戻った。

 アイザックにボイスを付けていないのは、物腰柔らかな中年男性っぽい雰囲気のボイスがなかったからです。

【ルール】
●預かりアイテム、素材の在庫、所持金など、全て引き継ぐ
●適当にキャラ作ってレベル99引退してから初期メンバーを作成、休養と転職でレベル1まで下げてから二周目スタート。即興で作成した第二階層以降の追加メンバーは、DLCクエストでもレベル99まで上げるのは時間がかかるのでレベル50引退からの作成
●攻略中の階層より上層の素材とボスの条件ドロップを使う武器と防具は、表クリアまで装備禁止
●アクセサリー装備は制限なし
●一周目のキャラは残したままで、表クリアまでは採取班専用にする。クリア後は採取以外の目的でも加入OK

【プレイ中の出来事】
 ハイテンションボイスが愉快すぎるおかげで、調子に乗りすぎてボケかますノブトラと鋭い突っ込みを入れるルーシーの夫婦漫才が容易に想像できました。発売前からマスラオ男1とアースラン女をカップルにさせる計画があったので、考えていた設定にピッタリなボイスがあって嬉しい限りです。
 8Fのセリクからアムリタ大量買い占めおいしいです。54個購入しました。こういう贅沢は周回プレイならではですな。
 新メニュー開発記録IIのクエストをわざと残してタマゴと樹海コムギを購入、そのまま目玉焼きパン生産、もしくは樹海ベリーを入手でき次第パンケーキ生産で回復し放題。おかげで表クリアまでに宿に泊まったのはわずか2回でした。
 引退とアクセサリーの恩恵か、ゴーレムとヒポグリフは一周目よりレベル低いのに楽に倒せました。しかし、第三階層からはその恩恵が薄くなってきました。
  
【二つ名使用感想】
●幻影の剣士
 自分のプレイスタイルが回避盾とどうも相性悪いようで、正直スキル振りをどうしていいのか分からなかったです。この二つ名を上手く使いこなせるボウケンシャーを心から尊敬します。
●砲火の竜騎兵
 砲撃準備→バスターカノンだけやればいいのかなと思いきや、仲間を守って、隙を見つけたらバンカーやトーチカを置いて、ラピッドカノンでHPが減ったザコ敵にとどめを刺してと、結構忙しいです。
●衝撃の闘士
 不屈と大物殺しを最大まで上げて、低HP維持しながら大物殺し連発が相当強かったです。今回のメイン火力としてずっと入れていました。
●死を遠ざける死神
 弱体スキルはザコ戦で大いに役立ちました。贖いの血は慈悲ハーバリストも犬狼ハウンドも天寵シャーマンもいない今回のパーティーにとって貴重な回復手段の一つでした。
●炎と氷と雷の支配者
 火力と持久力を併せ持っていて、役割も達人スキルの効果も分かりやすいがウリだと思います。ただ、私は一周目で六属の楽しさに目覚めてしまったので、支配者には物足りなさを感じてしまいました。
●破霊のネクロマンサー
 即死耐性を持たないFOEにゾンピパウダーを使うと最大HP9999の死霊を召喚するなんて、相当ぶっ飛んでいます。初めてHP1000超の死霊を召喚した時はあまりの壊れ性能ぶりに笑いが止まりませんでした。
 水晶竜と幽冥なる原初の主はHP9999の死霊に無慈悲な盾でひたすら守らせて、他のメンバーは攻撃力の高いスキルでタコ殴りという鬼畜な戦法で倒しました。今回の表では衝撃セスタスと四天マスラオがメインでなおかつ金剛ドラグーンを入れることができなかったから、この戦法を採用しました。ただ、あまりにチートすぎるから、三周目以降の表ではよっぽどじゃない限り使いません。
●四天一流の武人
 防具が装備できなくなるのですぐにやられるが、その分全体攻撃も単体攻撃も火力があるので、こちらもメインに入れていました。
 それにしても、三途渡しが敵味方問わず攻撃後に追撃して敵味方問わずダメージを喰らわせるとかおっかなさすぎる。これをメインスキルとして利用する度胸はなかったです。
●天真なる毒殺者
 ザコ戦では状態異常で敵の動きを制限できるし、スタンや石化もかけられるのが便利です。ただ、先制スモークでターゲットとなった敵に効かない状態異常のスモークが発動することがあるのと、スモークで弱体枠が一つ埋まるのが邪魔になる場面があるのが玉にきずです。
●天譴を下す巫子
 前世の記憶発動で神託:乱舞と神託:三走りを連発するのが爽快です。それ以外の達人スキルは使いどころがよく分かりませんでした。

【おまけ】
 二周目は一周目とは別のデータとみなされるのでギルカの読み込みが可能ということで、一周目のキャラを迷宮内に登場させてみました。
guild_event_1.jpg
 どうしても最初に登場させたかった。

guild_event_2.jpg
 今思えば、第二階層は月リンゴをもらうイベントか、メディカを渡すイベントにしておけばよかったと少し後悔しています。

guile_event_3.jpg
 第三階層のギルカイベントはこれとマンドラジャガ交換だけだったような気がする。少ないね。

guild_event_4.jpg
 水晶ワープの法則性は二周目表クリアした今でも判明できていません。そのせいで18F~20Fの地図は数字アイコンとメモがたくさん置いてあってごちゃごちゃしています。

 ギルカは40枚埋まっているうえに元が自分のデータであるせいか、なかなか出て来てくれなくて大変でした。やり直した回数は1イベントあたり最低約15回以上、酷い時は50回ぐらいでした。ギルカ消せば遭遇率は上がるけど、せっかく40枚あるのに特定のギルドに出会うためだけに消すのはもったいないから残したままです。
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