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2016.08/16(Tue)

世界樹の迷宮5プレイ記その4

 達人スキルで世界が変わりました。

※ネタバレ注意!

【More・・・】

 迅雷フェンサーはチェインダブルが強いです。該当属性が弱点のザコ敵はだいたいこれで消し飛びます。チェインオールやチェインプラスを併用すると、さらに凶悪になります。セレシアちゃん、可愛い顔して恐ろしい子…
 前回の記事で多段術式でチェインスキルの発動が増えると書いたが、実際使ってみたら多段術式でもチェインスキルの発動は1回のみでした。半分はこれ目当てで六属になったから、この仕様には残念です。まあいいや、フィリオの二つ名はこのまま変えずに色々試してみよう。

 12Fの探索途中でミッション発生、内容は数百年前の大戦で活躍したアースランの騎士の武具を探すというものです。ミッションの説明を聞いた時、レオナールが実はその騎士の子孫の一人だという設定を付けるのもいいな、と胸が熱くなりました。

 第三階層のミニイベントで個人的に一番萌えたのは、13Fのキノコを食べるイベントでした。キノコを食べてHPが回復したが、キノコによる幻覚作用のせいでみんなの様子がおかしくなりました。
「レオナールが熱い…と呟き衣服を脱ぎ始め、さらにフィリオは壁に向いて饒舌に話し始める…。」
 服を脱いだのが女性陣じゃなくてよかったと安堵していると同時に、「新しい妄想の材料をありがとう、よくやった!」と興奮しました。
 この時の2人の行動が混乱ボイスと上手くかみ合っているように思えました。レオナールの混乱ボイス「体がっ…」の後に続く台詞はいくつか候補があったけど、このイベントのおかげで「熱い…」に決定しました。そしてフィリオは、普段は穏やかだが正気を失うと笑い上戸で饒舌になるというキャラ設定が追加されました。
 その後は倒れ込んで、夜まで気を失ってしまいました。目覚めた後は頭痛に襲われTPが大幅に減るというおまけ付です。ギルドメンバーにとっては災難だったが、こっちとしては妄想できて楽しかったです。

 首刈りの断罪者からのドロップ品で作れるモルターは繊弱の瘴気が使える重砲です。繊弱の瘴気はバラージウォールより消費TPが低いし魔法属性攻撃力も下げられるから、これでバラージウォールは当面お役御免ですね。

 第三階層のボスはアンデットキング…
名前ダサッ!
 凝った名前のモンスターが多い世界樹でそりゃないだろ、しかもボスなのに。おまけに、ソロルに「ふざけた名前のヤローだ。」とキレながらツッコミを入れられるし。
 ボスへの扉の前でリリが一時的に加入。彼女は後衛型なので、猟犬ハウンドのシュンではなくて一刀マスラオのイチカをパーティーに入れて、リリを後衛に置きました。
 かけた強化は全員に祈祷:鎮守、前列に地の利、セレシアはこの二つにチェインプラスを追加、後列にアンプリファーです。弱体は鎧通しと繊弱の瘴気です。アンデットキング1体のみでなおかつ補助の残りターンが2ターン以内なら延長、3ターン以上なら攻撃に回りました。
 アンデットキングが召喚する死霊のうちタフなほうのデッドソードマンは、鎧通しと剣神のクリティカル効果とチェインスキルと魔法と炎爆弾で瞬殺でした。
 この戦法でやったら、なんと初見で倒せてしまいました。ハマオを12個持って行ったけど、わずか1個しか使わなかったです。撃破レベルは39です。名前がダサい上に弱いとは情けない、外道の剣屍のほうがよっぽど強敵でした。
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テーマ : 世界樹の迷宮 - ジャンル : ゲーム

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